サキタマのカタチ

自転車で行く埼玉の散策ブログ

オールラウンダーバーに変えてみた。

中山道は車が多く車道から歩道に避難しなければならない場面や、荒れた道、今後未舗装路なんかも。
そんなにスピードをだす方でもないのでこの際コントロール性の高いオールラウンダーバーに変えてみます。先日輪行したとき車体の重さ、疲れているときに泥除け脱着のめんど臭さに閉口してしまったのでこの際パスハンター風にしてみようと思いたちました。
まだ手元シフトに変えてないので最悪戻すことも。

翌日指定のPrimeで頼んだのに数日後に届きました。待っていたよ〜。

品番は、これです。

幅が広くなるので路面が荒れていてもホールドできそう。泥除けもフロントキャリアもとります。

MX-99にすればよかったかな?ちょっと大きいな。

ニスを塗っていたから剥がすのに難儀しました。

これどうやって外そうか?両側からドライバーを突っ込んで外しました。

ベタベタしていて取れそうもないのでゴムハンマーで叩いてみました。
以外のすんなり外れました。

グリップはOURYに。古めかしくて結構好きです。コットンバーテープの時に気になっていた手の平に伝わる振動も軽減。


1964製のSCHWINNにつけていたので・・・・

SCHWINNはオリジナルのグリップに戻します。こっちの方がかっこいい。

なんか潔くていいな〜。

荒れた路面、特に街道筋はドロップより断然安定する。

輪行めちゃくちゃ楽になりました。軽いし、解体もあっと言う間。

サドルも、BROOKSからWTBのシルバラードに変えました。ボトルゲージもキングゲージのチタンに。ネックだった泥除けもとりました。
この辺は、場所や環境にに応じて着けたり外したりすればいいと思っています。
すぐ脱着できますから。
軽くなりましたし、漕ぎやすいのですが、味わいは薄め。スポーツ過ぎるかな?
みなさんこの辺で試行錯誤してらっしゃるんでしょうね。

癖がなくて非常に乗りやすくなりました。また輪行時に軽いし嵩張らない。
面倒くさがりの今の私にはベスト。
でも気は変わるんでしょうね。