サキタマのカタチ

自転車で行く埼玉の散策ブログ

さいたま市三橋にあるセイコマートって良いかもしれない。

さいたま市三橋町にセイコマートはご存知ですか?そうそう、絶大な人気を誇る藤店うどんのすぐ近くにあるお店です。
セイコマートは北海道で人気のコンビニ。

北海道の商品が色々並んでいます。

見たことあるんじゃないでしょうか?

店内で調理しているHOT CHEF。カツ丼が有名です。
土産で人気の焼きそば弁当もあります。とにかく北海道の商品が沢山あります。

定番セコマオリジナル ガラナ。ドクターペッパーを爽やかにした感じ。
うまし。

とろーりプリンは本当に美味しい。やりすぎてない感じがいい。

こちら店内で焼かれたもっちまる。これも旨過ぎないところがいい。飽きがきにくい。

HOTCHEFの製造がさいたま市三橋になっている!?お店調理の証し。

こちらのマドレーヌ、旨過ぎなくてとってもいい。今時はしっとり系がもはや普通。
このマドレーヌのようないい意味でパサパサの方が出会うことが難しい。牛乳と合わせて食べたい感じ。口の水分を全て持って行かれて、そのあとに小麦の甘みと旨味が現れる。
冗談抜きで素朴で美味しい。

こちらは、セコマオリジナル メロンバニラパフェ。値段は300円。
セコマオリジナルは、安かろう不味かろうではない。
特に安くはなく、素朴な美味しさ。
最近ちょくちょくセコマに行くようになった。コンビニのくせに主張してこない朴訥なコンビニ。
大宮にある北海道と言うことで、人気スポットになってほしい。

早起きしたので大宮公園に行ってみた。

早く起きてしまったのでご近所ポタ。大栄橋から。この特急はどこに行くのでしょう?
調べて乗ってみたいな〜。

とりあえず氷川神社。

昨日染めたフロントバックわりと気に入っています。

朝日を浴びて神々しい。

最近できた御親祭記念碑。

立派な菊が沢山。

大宮公園へ。桜の木が多いので紅葉は楽しめません。

よし第二公園へ行ってみよう。
あ〜気持ちい朝。

釣りしてみたいな〜。

盆栽町方面なら紅葉見えるかな??

大宮公園駅が変わっている。スタバみたい。

思い出の東武ストア。2階に歌広場があったっけ。


あれ、ここも紅葉樹が少ない。

コボちゃん今日までです。あとで行ってみよう。
再び大栄橋へ。ジャックとソニックが両方見れる場所。

こんなのが見れるのも大宮ならでは。

これぞ大宮の誇りD51。大宮工場で作られました。

昭和13年。80年前に大宮で製造。

鉄の塊。蒸気で動いていたってのが凄い。今では考えられないが電気でも、内燃機関でもない。蒸気機関。

鉄道博物館駅へ。ニューシャトルと新幹線の下にあります。

なんか贅沢な駅になったな〜。

大宮にモノレールが走るって聞いた時、子供ながらに心踊ったものでした。
やっぱり地元大宮が発展するのは嬉しい。
川越は、川越氷川神社や蔵造り通りは沢山の観光客で一杯。COEDOビールなんてのも
ブランド化した。
大宮も氷川神社や盆栽村、鉄道関係や、中仙道宿場町。
もっと歴史をアピールすれば外国人観光客が増えると思うのですがいかがでしょうか?
特に武蔵一宮氷川神社みたいな良いお宮はそうはないはずです。

フロントバックを染めてみました。

とりあえず買ったオーストリッチのフロントバック。
気に入らない訳ではないけど・・色がもう少し濃い方が好み。
まだ買って半年ぐらいだし色々お店を回ってみたものの、心に刺さるフロントバックが見つからず。気にいるフロントバックに出会えるまで、いっそのことこのバックを染めて使おうと言うことに。
染める前は・・・

よく見るこの感じです。機能的には大変重宝しています。フォレストグリーンの車体とも色はあっていると思っています。
多分、ピンピンな感じが嫌で、もう少しヤレ感が欲しいのかもしれません。
ともう少し濃い系の色が好み。

染める前はこんな感じ。悪くはない。

車体がマスプロのためMiyataのグラフィックが現代的。車体に対しバックの方がクラシックに感じてしまう。生成のカラーがクラッシック感を強調しているのでチグハグ。
コーディラとかの66ナイロンで80'sの登山バックみたいなのが欲しい。
見つかるまで我慢して、染めて使うことにしよう。


ジャン!英国の染色剤DYLONなるものをアマゾンで購入。

タライに染め粉を入れて・・・・お湯で溶かします。

マゼマゼ。

ひっくり返す。

全体が染まるように。

あら手袋一枚じゃダメみたい。

予想はしていたがビニール部分は染まってしまいます(汗)。まいっか。
塩化ビニールが少し伸びた感じも。大丈夫かな?

よく洗ったのちに今度は色止めします。

染めるのとほぼ一緒です。

形を整えて干します。
できました!!

お、いい感じに染まったな〜。
早速装着。

お、いい感じ。ビニールが伸びてしまっているけど、ヤレ感ぽくてむしろ好き。

悪くない。

駄菓子屋の前で。

肉屋のコロッケでも買って帰ろう。
思ったより簡単にうまく染まりました。
自己責任で染めています。



中仙道をいく 浦和宿

浦和と言えば・・・蒲焼発祥の地。

浦和うなこちゃん 微妙な可愛さで味があります。

やなせたかしさんデザイン。何故?
と言うことで家族で浦和をぶらぶらしてきました。

何の記念日でもないのですが・・・・

だんだん緊張してきました。

緊張をほぐすために。

美味しゅうございました。

調神社=調(つき)=月=うさぎ。そのような感じらしいです。

七五三参りのご家族が沢山。地元に愛されるいいお宮。

全国の伊勢丹でも上位の売り上げ。新宿がダントツですが。
埼玉県でヴィトンやエルメスが買えるそうです。

駅前はやっぱりREDSです。

最近できたURAWA SOCCER STREET。

REDSショップも。

古本市がやっていました。なんか浦和っていいんですよね。

そして浦和宿本陣。う〜ん中仙道浦和宿を押し出さなくても十分に栄えていますからいいんですが、少し寂しい感じです。

玉蔵院。

いいお寺。

お、浦和一女発祥の地発見。

なるほど。
浦和を家族で歩くのは初めてでしたが満足感あり楽しいです。
最近パルコやアトレもできて見所も沢山。
今後もっと発展しそうですね。







中仙道をゆく 蕨宿

日本橋から2番目の宿場町、蕨宿に到着です。埼玉県で一番はじめの宿場町でもあります。そもそも、蕨が宿場町だったと言うのは埼玉県民の方でも余り聞いたことがないのではないでしょうか?
JR駅から中仙道まで少し距離があるため、鉄道が引かれてからは寂しくなってしまったのだと思います。

中仙道(国道17号)に中仙道蕨宿の石碑があります。その先に・・・

ありました!蕨宿の入り口です。
今だに、活気のある板橋宿と比べて柔らかい雰囲気。

民族資料館別館です。なるほど、宿場感ありますね。中に入ってみましょう。

綺麗なお庭だな〜。ここは織り物買継商を営んでいた商家の跡地だそうです。
明治大正期にかけて、蕨およびその付近、浦和・大宮・川口・鳩谷・与野・上尾・入間・行田などは埼玉県南綿織物生産地帯として全国的にも有名でした。
またこの地帯は、機織り女工の方達の哀史の多さでも有名だったそうです。
行田のゼリーフライにも通じる話ですよね。
なるほど埼玉県南綿織物生産地帯がボヤッと見えてきた気がします。

こちらが蕨本陣です。
この辺りのクライマックスエピソードと言えば2つ・・・
①1861年14代将軍徳川家茂の正室となる皇女和宮の休憩。
降嫁の際に中仙道を使い江戸城に入られました。
東海道の海難を心配し中仙道へ。
中山道は女性が多く使うことから「姫街道」とも呼ばれていました。


②1868年 明治天皇 大宮氷川神社御親拝 時の休憩。
 この1868年に、大宮氷川神社に御親拝されているって言うの所が
 興味深いですね。武蔵国の鎮守ですからね。
 明治元年です。まだ戊辰戦争中ですよね。


①も②も幕末、王政復古、廃藩置県 に関係していてとても興味深いです。 

ちょっと寄り道が過ぎましたね。歴史から抜け出せなくなりそうでした。
民族資料館で面白い写真がありましたのでご紹介。

蕨駅前 左に見えるのが初代クラウンですので・・・1950年代後半から1960年代前半と思われます。

現在の蕨駅。

昔は、アメリカシロヒトリがよく異常発生しましたよね。

蕨銀座。

鰻屋 今井の写真。このスクーター何だろうな?三菱か富士重か?
気になります。

現在の写真。

こんな東京オリンピックの切手とか・・・

懐かしい印刷物も展示してありました。
さてさて、和楽備神社へ参拝に。

和楽備って言うのがやわらくていいですね。

北条氏綱に破壊されたお城もあったとか。今は市役所と裏の公園に。

江戸時代はじめには、徳川家の鷹狩り用休憩地として使われていたそうです。
三学院については、
詳しく書いているURLを見つけましたので割愛。

いつのも場所も自転車で行けば景色が変わりますね。
次は浦和宿に行ってみます。