サキタマのカタチ

自転車で行く埼玉の散策ブログ

日曜日の実験室

中国製ライトの塗料を剥がしてみようと思います。性能はバッチリ明るく大満足なんです。2,000円ちょっとでこの明るさが買えるんですから有難い時代です。

焼付塗装っぽいので剥離剤じゃ無理かもしれませんがとりあえずチャレンジ。

こんな感じで30分放置。

やっぱり全然塗料が浮いてきません。残念。

そんなこともあろうかと、サンダーバフを買っておいたんです。番手は#320。
しかしこのバフ、僕のペンシルルーターに入らなかったんです。ちょっと芯棒が太いんです。
そこで、

こいつで再チャレンジ。

よく削れました。ほんとはもっと細かいバフで磨かなければならないんですが
まあ良いんです。素人の遊びですから。

出ましたピカール。頼むピカピカにしてください。

まだまだですが、今日はここまで。早速取り付けてみます。

こんな感じです。まだ磨きが足りませんね。
横からみると、

やっぱり黒より合いますね。
最近気づいたんですが、フロントキャリアにダボ穴が片側一個しかないので、ヤジロベエつけないと探検ライトがつけられないんです。ヤジロベイつければちゃんとつくのかな?
木村製作所か、ヴィンテージ探してみよう。ダイナモで発電て言うのもいいな。


今売っているライトってつや消し黒塗装の物が多くてなんかこの手の車体に合わないんですよね。

だんだん愛着湧いてきました。


居酒屋サキタマ ふきのとうで家飲み

今日は自宅で一杯。
ふきのとう が売っていたので買ってみました。
春が顔を出し始めたってことですかね?

見ての通り花の蕾です。もう少し経つと花が咲いてしまいます。
天ぷらにするので剥かなくて良いのですが一つだけ剥いてみました。

ここがたんぽぽみたいに綿毛になる部分です。植物のアップって結構ワイルド。


今回は卵を入れず、小麦粉と氷水と塩。
氷水で衣を作るとグルテン(粘り気)が抑えられカラッと揚げられます。

これだけでは油がもったいないので冷蔵庫に転がっていた人参も揚げます。

できました。

鰹をタタキにしてみます。すでにタタキだったのですが、皮の部分て魚臭が強いし、パックの状態だとそこに血が回りますので、炙り直した方が食べ易いと思います。

バーナーで皮を炙ります。藁で炙ることは家では不可能なので藁の香りを楽しむことはできません。
多分藁で焼くことで、皮の臭みとの調和も取れるんでしょうね。
皮を焼いたら氷水で冷やし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

新宿の居酒屋「鼎」で知ったタタキを塩で。カボスがあればな〜。鼎は藁で焼いているので香ばしさが違います。でも十分。

久しぶりにホッケの開きを焼きました。


完成!!

正月にいただいた日本酒でいただきました。
十分十分。


先日おでんになった大根ちゃん。葉っぱが勢いよく伸びています。
もう少し伸びたら油で炒めていただきます。








キムラのリフレクターをつけてみた。

グランボアからリフレクターが届きました。

関東だと何処に置いてあるか知りませんでした。オオマエ事務所にあるとは聞いたことがあります。
カタログも同封されていて嬉しい。

38mmとタイヤサイズと同じ幅を購入。
42でも良かったかもしれない。

プラモデル用のピンバイスで穴を開け、グラインダーで穴を広げました。アルミなのでなんでも穴開けられますよ。多分キリとかでも穴は開けられます。ボルトの太さに合せるだけです。

裏から見るとこんな感じ。

以外と簡単に取り付けられました。


昨年末に上海に行ってみた。

昨年末に上海に行ってみました。

上海は自転車のイメージ強いのではないでしょうか?

この写真は電動バイクです。

免許が要らないそうです。スピードは30km位いしかでません。この電動バイクがありますから

実は上海には自転車で移動している人は極僅かなんです。


これはレンタサイクルで、車体にGPSがついています。それを専用アプリで何処にあるか検索できます。

だから何処にでも乗り捨て出来るそうです。


このように、よく乗り捨てられています。

信じられませんが、上海で自転車ネタはほぼありません。知り合いの方に聞いてみたのですが、お金持ちは、最新のカーボンロードでレジャーに出かけている見たいです。

ネタがないです。

アヒルの頭と足が売っていました。




SUNXCDフロントギア、クランクに変えてみた。荒川ポタ

 2018年の5月に初めて買ったツーリング車。パーツの知識なんて全くありません。
購入時に付いていたトリプルのフロントギヤと、太いスギノのクランクがネットや写真で見る素敵なランドナー と比べて重苦しい。


 調べるうちにピカピカのフロントダブルで、クランクは細い車が多いと勉強しました。
怒られるかもしれませんが、これはルネ・エルスをsunexcdがオマージュしたフロントギアというう解釈。
後々フレームオーダーすると思います。その時に合わせて、源流はわかるトラディショナルなものにしました。


模倣から何でも勉強するわけで、皆様を参考に。

う〜ん、なんかポクなってきたぞ。明らかに軽やかだ。


購入時のギア比調べてみると
フロントが48-38-28、リアが11−25でした。
一番高いギヤ比=4.36
一番低いギヤ比=1.12


今回は、
フロント46−26、リアはそのまま11−25です。
一番高いギヤ比=4.18
一番低いギヤ比=1.01
と言うことは少しクロスしたと言うことか。

ダブルのランドナー が多い理由がわかりました。トリプル要らないですね。
ギアチェンジの回数も減った気がします。

 実際に変えてみて解ったのですが、フラットハンドルよりドロップハンドルの方が長距離楽なんだなと。
 ドロップ乗ったことない人は、ドロップの方が疲れると思われているのじゃないでしょうか? 僕も乗るまで当然そう思っていました。


 本で読んだのですが、「腕をだらっとさせると手の甲は外側に向く。ドロップハンドルを握っても甲の向きは変わりません。フラットハンドルだと手を90°捻ることになる。
どこかの筋肉を使わないと捻じれないわけですから疲労がたまる。」


 こうも書いてありました。「ドロップハンドルは居住性を広げてくれる。」
確かにフラットハンドルは手の位置が決まってしまいます。


ドロップだと握る場所が3箇所あります。同じ体勢から少し動けるから楽なのかもそれませんね。


と言うことでドロップに戻しました。
ブレーキはギドネットの方が僕は使い易かったのですが、郷に従い縦型に戻しました。
バーテープは少し明るめのグリーンに変えました。

ブレーキワイヤーはクロスしているのもあれば、そうでないものあったのでクロスさせていません。どっちがいいのかはまだ解っていません。
オーダー車はトップチューブの中をワイヤーが通っていてスッキリしているものが多いんだな〜。

サドルも結局BROOKSに。オーソドックスで飽きが来ないし、馴染んでくると抜群のフィット感。
あと、泥除けにリフレクターをつけなければ。何となくリフレクターが無いと締まらないんだよな〜。
と言うような手入れをしましたので、早速荒川沿いをポタリング。

夕日で影が長い。

結構状態起きてるんだな〜。

夕日が綺麗でした。

竹林と同じ色。

秋ヶ瀬から戻るときは定番ですが、文明堂浦和工場に寄ります。

こうゆうB品みたいなものが安く買えます。

半額ゲット!!夕方だったのでラスト一袋。カミさんと子供に買って帰ります。
お気に入り「もちもち饅頭」。

このマドレーヌも品質高いと思います。「VOYAGE」

買って驚く自動販売機。

ラックもあります。秋ヶ瀬帰りにはもう定番か。